永遠の「少女 アリス」   10月19日(日)   4977


b0069507_3553044.jpg今日は、劇団唐ゼミの女優、禿さんのメールで知った、沢渡朔さんの写真展「少女 アリス」を見にいきました。
JR山手線・恵比寿駅西口から5分程の坂の途中にあるギャラリーFm。
初めて行きました。蔦に覆われた、ギャラリーが幾つか入っている古いビルの3階に、こぢんまりとあるギャラリーでした。
b0069507_3573966.jpgここから先が、沢渡朔さんの「少女 アリス」の世界です。
『少女アリス』が刊行されたのは1973年。それから41年、新たにアザーカットのみで構築しなおした写真集『少女アリス スペシャルエディション』刊行(河出書房新社より10月27日刊行予定)にあわせた、写真展との事です。
とろりとした感じの、小さいプリントの写真達、空気感があっていいですね〜。
日曜日の午後、狭いギャラリーは、若い人(女性が多かったです。)で結構こんでいました。
1973年の写真集や、カメラ毎日に載ったアリス、西武デパートでの写真展をリアルタイムで知っている私の世代はともかくとして、若い人にとって、沢渡さんや「少女アリス」はどんな存在なのでしょう・・・?  とても、興味があります。
こうなったら、もうひとつの名作「NADIA ナディア 森の人形館」も、もう一回見たいです。
それにしても、当時の「カメラ毎日」と編集長・山岸章二さん、凄かったと思います。

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by mash_boss | 2014-10-20 07:29 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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