See you again in 2016   9月14日  4941


今日は恵比寿の東京都写真美術館へ行きました。
現在展示中の写真展を最後に、1995年の開館以来の大規模改修工事が始まり休館となります。再開されるのが2016年、2年間の長期休館です。
東京都が公共施設を順番に改修している一環で、2年前には池袋の東京芸術劇場が改修工事が終わり、現在は、白金の庭園美術館が2011年から改修工事中で、この秋にリニューアルオープンする予定です。
b0069507_6235640.jpg今月、23日まで展示中なのは
B1F 写真新世紀 東京展 2014(この展示は19日まで)
2F 映像作家フィオナ・タン「まなざしの詩学」
3F 岡村昭彦の写真「生きること死ぬことのすべて」
なかなか、面白い取り合わせです。
戦争や紛争を撮り続ける事で、社会に問題を提起しつづけた、故岡村昭彦。
写真と映像の抽象的表現をとおして、文化を問い続けて世界に発信を続けるフィオナ・タン。
ひたすら、自分を見つめる 写真新世紀展の入選入賞者達。
都写美の学芸員が2年間休館するにあたり、2014年の日本の写真状況に対するメッセージが込められているようです。
これから2年間、日本をめぐる状況はどうなっていくでしょう。
尖閣問題は・・・  イスラム国は・・・  福島原発は・・・ 新たな震災は・・・ 安倍内閣は・・・ STAP細胞は・・・  ウクライナは・・・  中国経済は・・・  日本経済は・・・  アメリカ大統領は・・・  朝日新聞は・・・ ナベツネは・・・ アギ-レJAPANは・・・
都写美、2年後のリニューアルオープン後の最初の写真展、今から楽しみです。

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by mash_boss | 2014-09-15 08:00 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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