現像処理  電子シャッターめ・・・  7月18日(月)   4284


今日の午後は、所属している女優さんを、写真展のモデルさんに登場していただいて以来の縁で、公演を撮影している「劇団唐ゼミ」の撮影rawデーターの現像をしていました。
先週、この劇団の公演撮影にからめて、仕事がらみで浅草を撮影していたのですが、締め切りのあるそちらの方の現像は終了したのですが、今日は、劇団用のデーター現像。
b0069507_83782.jpgいつもは、1回しか撮影しないのですが、仕事がらみもあり、2回写したのが、悲劇(?)の始まり・・・
それと、今回はミラーレスで撮影したのですが、使用したカメラには電子シャッターがついていて、それを使うと、ただでさへ音が小さいミラーレスですが、99%音がしなくなります。
これは、もう舞台撮影にはうってつけ! お客さんにご迷惑をかける事なく撮影できます。
その結果、2回の撮影で撮影枚数は、2300枚と少し・・・ 
普通の仕事では、使用するデーターだけ現像すればいいのですが、多目的に使用する、この舞台写真は全部ではないですが、80%位は現像しなければ・・・ 3連休は、ひまを見つけては、raw現像となりました。
これまでは、フルサイズ35mmデジタル一眼で撮影しているのですが、静音モードでもメカニカルノイズは出てしまいます。無意識の内に、シャッターを切る枚数を制限していたのでしょう、1回あたりの撮影間数は今回の半分程度です。 電子シャッター恐るべし。
ただし、フルサイズではないので、舞台撮影で実用に耐えるのはISO1000程度まで。
フルサイズデジタル一眼はISO2500くらいまで、OKなので、もう一歩です。
EVFもだいぶ良くなってきたし、フルサイズのミラーレスは、舞台撮影では「有り」です。
となると、現在チョイスできるのはSONYか・・・
b0069507_8542550.jpg朝のスタジオは、市場状態。
韮に、米に、巨峰に、牛肉に・・・  食材撮影なのです。
撮影し終わった、食材はどうするか・・・
ご想像にお任せいたします。

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by mash_boss | 2014-07-19 09:55 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
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Commented by masabike at 2014-07-19 13:01
電子シャッターは舞撮影の必須アイテムになると思います
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