Time is Money. 2月10日(月) 4027


b0069507_6464034.jpg今日は朝一で、6.7GB分の撮影データをfirestorageにアップ。
私の回りで、一番通信環境が早いのは市ヶ谷のスタジオで有線LANでのアップ。
データを受けるfirestorage側の問題もありますが1時間半以上かかります。
PCは随分早くなりましたが、通信環境のインフラはもっともっと改善が必要です。
「もっと光を!」ではないですが「もっと、早さを!」です。
Time is Moneyです。
さて、写真の「納品」形態、デジタルで随分変わりました。
撮影した成果物を、発注先に納める事を、私のまわりでは「納品」と言っています。
先日、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報部で会員向けに、デジタルに関するアンケートを取ったのですが、担当者が設問に「納品」という言葉を使ったら、「納品」という言葉は写真に相応しく無いのではないかと、ベテラン会員からクレームが入りました。一生懸命写した著作物である写真は「物」ではないぞ! というわけです。
デジタルになって、写真を写すとは言いますが、その結果は写真とは言わずにデータが一般的、少し丁寧に言って撮影データです。フィルム時代でも、写真とは言わずに「ポジ」と言っていました。
「デジタルの特長はデータとメディアが別々、アナログはデータとメディアが一緒」とデジタル評論家の麻倉さんが言っていましたっけ。だから、データはいろんな方法で「納品」ができるのです。良い事か悪い事かは別にして・・・

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by mash_boss | 2014-02-11 07:43 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
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Commented by small-talk at 2014-02-13 20:38
いつも楽しく拝見させて頂いています。
アナログ(銀塩フィルム)は、データとメディアだけではなく、ビュアーも兼ねていますよね。
ついでにセンサーも兼ねていますので、考えてみれば凄い記録媒体です。
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