あっ 立木さんだ!  1月30日(木) 4018


b0069507_5552256.jpg今日は、かなり手前味噌なエントリーです。
今日の夜は、キヤノンギャラリー銀座の熊切圭介写真展「都市像」のオープニングレセプションへコーディネーターの岡本とおじゃましました。
そこに、いらしたにが立木義浩さん。
少し離れたところで、何と岡本と立木さんが何人かで、何やら話しているではありませんか。!
少し遅れて、その輪に加わりました。
立木さんは、何回もパーティーでお見かけはしているのですが、お話しするのは初めてです。
立木義浩さん、今でもかっこいいですが、私の若い時、毎週夜のヒットスタジオで当時のタレントさんやシンガーを撮影したモダンな写真を発表していて、当時の私達写真小僧にとっては、輝くフォトグラファーでした。
そして、立木さんがカメラ毎日に発表した「舌出し天使」・・・ 私にとって衝撃でした。
そんなこんなをお話しした後、名刺交換。
私の名刺を見たとたんに、立木節で「この方は、有名人ですですよ、CAPAの石田に・・・」
CAPAやCAPA NUDEで発表した私の写真が立木さんのアンテナに引っかかっていたらしいのです。
これは、単純にただただ嬉しく、もう完全に飛行場でイミグレーションを出て来るタレントさんを待っているファンの気持ちでした。
そして、立木さんは私の持っていたG1Xでキヤノンのプロサポートの新保さんに写真を写すように指示、それがこの写真です。
イヤ〜 今日は完全にミーハーな私でした。
 b0069507_6384045.jpg話が後先になりましたが、熊切圭介写真展:都市像、熊切さんはとうに70を越えていますが、写真は若いです。
乾杯のグラスを高く掲げているのは、JPS日本写真家協会会長・田沼さん。右が熊切さんです。
東京生まれの東京育ちの熊切さん。今、もっとも気になる場所は池袋だそうです。
熊切さんの写真を見ると、カメラを持って、東京をまめに歩き回っているのがわかります。
フォトグラファーよ、もっとカメラを持って、街へ出よう!
b0069507_7441868.jpgこの写真は、事務所から外を写した、昨日の写真です。
b0069507_7464596.jpgそして、これが今日の写真です。
一夜にして、画面、右にあった歩道橋の橋脚と階段が無くなって、こんなに見晴らしがよくなりました。
後は、原宿駅前の橋脚が残っているだけになりました。
明日には、もう無かったりして・・・
この工事が完全に終わると春です。

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by mash_boss | 2014-01-31 07:57 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
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