久々にクルマ・・・ 8月17日(土)3851


b0069507_6491443.jpg久々に車です。
今月は、S210の12ヶ月点検の月。点検に出すのは8月末になりそうなので、ウインドウオッシャーとクーラントのチェックのため、久々にボンネットを開けました。
車検から1年。エンジンルーム、それなりに汚れていました。クーラントのレベルは全く問題無く、ウオッシャーを補充して終わり。
1995年〜2002年に生産されたW210/S210。私のS210は2002年の最終型。V6エンジンに変わった1997年モデルからはエンジン本体にカバーがつき、電子制御された5速ATになり、センサーもいっぱいついて、素人は何もできない車になっています。リアシート右側の下にあるバッテリーは密封型になって、バッテリー液のチェックもできません。
フィルムカメラとデジタルカメラの差ぐらい、W124とW210 では差があるのかもしれません。
W210 は「最善か無か・・・」というベンツのポリシーから、ちょっと妥協してコスト削減の思考を入れて作った車と言われますが、210シリーズ最終型のMASHのワゴンは、前の124に比べて故障も無く順調に走っています。
b0069507_7401658.pngさて、車ですが、車は好きですが基本的には道具と考えています。
ベンツも、もう一台の世界のハイエース・ロングも社用車です。誰でも運転します。アシスタント君もマネージャーも運転します。写真はマネージャーの多比良運転中です。
写真事務所にとって求められる車の条件は、ロケに行くので壊れない事、長時間運転していても疲れない事、夢がある事・・・
まず、ハイエースですが、この車「故障」という言葉を知りません。ハイエース・ロングは東京の街で普段使いができる、ギリギリの大きさです。サードパーティーの色んな部品で個性も出せます。
4WDだったら最高です。
ベンツEクラスワゴンですが、長時間乗っても疲れない車の代表格です。シトロエン、ボルボも乗りましたが、疲れないのはベンツです。国産には、Eクラスの大きさのワゴンはないのです。Eクラスワゴンは、セルフレベライザーが標準装備なので重い荷物を積んでも、荷室が下がらず水平を保ちます。特筆すべきは、車としてはひとつ小さいクラスですが、荷室が合理的に広いのはシトロエンでした。
これまで6台のベンツに乗りましたが、新車はバブル時代の1台のみ。それ以前も、以後も中古のベンツですが、中古のベンツを買う時のコツは、ディーラーものでモデルの後期型を購入する事です。
1つのモデルが8年以上続くベンツは、最初と最後では内容的にガラッと変わっているのです。後期型は、いろんなトラブルを潰しているので、故障しにくく扱いやすいです。
それと、ディーラーでは無い、信頼できる修理工場を見つける事。ベンツは日本に輸入された歴史も古いので、アチコチにベンツを直す修理工場があるようです。もちろん、ディーラーでも構いませんが、修理、点検代それなりの覚悟が必要です。
最後に「夢」。夢というかイメージです。カローラバンで撮影に行くよりも、ベンツで撮影に来たフォトグラファーの方が、良いイメージなのです。人間とはそういうもののようです。
実用面でも、帝国やオークラ、プリンスといったホテルでの撮影の時は、ハイエースで撮影にいくよりもベンツの方が、扱いは良いのです。
次に仕事で乗ろうと思っているのは、S211の4マチックかディーゼル。ディーゼルの4マチックがあれば良いのですが、日本には入っていないようです。

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by mash_boss | 2013-08-18 10:03 | | Trackback | Comments(0)
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