いつ見てもいいな〜!! 4月11日(木) 3726


b0069507_527122.jpg久しぶり、3ヶ月ぶりに、銀座ライカサロンで開催された、12日から始まるエリオット・アーウイット写真展「Personal best for Leica」のオープニングレセプションに・・・
エリオット・アーウイット、いつ見ても「いいですね〜」。
会場で会った、写真展を見尽くしている旧知の業界誌の記者が「もう、20分もここにいるんだ。良い写真は楽しいね」と言っていましたが、良い写真展のレセプションは、参加者の滞在時間が長くなります。
今回の写真展は、2006年4月にオープンしたライカサロンでの3回めの写真展で、ドイツのライカカメラ本社が企画するエリオット・アーウィット世界巡回企画展の作品の中から、過去2回の写真展では展示していない作品を中心にセレクトした14点を、この期間に日本だけで展示するという写真展です。
写真展を拝見して、あらためて思うのは「見る目」の大切さです。何を見て、何を切り取るか・・・ いつも好奇心を持っているか・・・ 
そして、何よりいつもカメラをぶら下げている大切さ。持っているだけではだめなのです。いつでも写せるように、ぶら下げていなければシャッターチャンスは逃げていきます。
被写体は、まわりにたくさんあるのです。

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by mash_boss | 2013-04-12 06:48 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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