紙と向き合う。 9月28日(金)3530
b0069507_61361.jpgほぼ、1日中作品のプリントをインクジェットプリンターでしていました。
正直、広告系のフォトグラファーの私は、仕事で撮影した写真はカラーのプルーフとしてプリントをしますが、プリント自体が勝負の作品のために、真剣にインクジェット用プリント用紙に向き合った事は殆どありませんでした。
作品展を何度かしましたが、少し前の写真展はデジタルで撮影しても、プリントは銀塩のラムダでしたので選べる紙も2種類くらいしかなかったように記憶しています。その後の写真展も、大きくする作品もあったので、A3以下の小さなプリントでも色を合わせるために、大判用のプリンターでプリントしました。そのため、やはり選べる紙の種類は少なめでした。
最近2ヶ月程、プリントそのものを見て頂くプリントのために、A3,A4サイズをインクジェットプリンターでプリントをしているのですが、プリンターと紙の組み合わせで、表現が変わる事を実感しています。
ペーパーも外国のプリント用紙も数多く入ってきているので、色々選べます。
フィルム時代よりも、デジタルは自分でできる事が多くなっています。
こんなに真剣にプリントに向き合った事はありませんでした。でも、そうすると、新しいプリンター欲しくなります。PIXUS PRO-1,PRO-10,PRO-100キヤノンから新しいプリンターが次々に発表されます。PRO-1テストプリントしましたが、スバラシイプリントでした。欲しいな〜 でも、PRO-10が現実的選択でしょうか?
ちなみに、今使っているプリンターはCANON PIXUS 9000,9500,EPSON PXG930,PXG5000の4台を使い分けしています。
b0069507_85426.jpgそして、もうひとつ真剣に向き合っているのがインスタントラーメンです。
先日食べた、ラ王旨のカップ麵おいしかったです。以前のラ王は乾麺でなく湿った麵を使っていましたが、今のラ王は乾麺になっていて、昔のラ王より美味しかったです。
今日食べたのは、エースコックの「ノンフライ麵」、これもなかなかでした。
鍵は「ノンフライ麵」。ノンフライ麵はカロリーも低く、通常のインスタントラーメンより、普通のラーメンに近いです。難点は小さいメーカー製が多く、大手のコンビニには殆ど置いて無い事です。
マルちゃんの東洋水産が役所広司さんを使って宣伝している「正麵」から始まった、新ラーメン戦争。ラーメン好きは嬉しい限りです。「正麵」頂きました。進歩しました。美味しかったです。
そして、織田裕二さんを使っているサッポロ一番 麵の力、これも美味しそうです。吹石一恵さんを使っている「日清ラ王 袋麺」もおいしそうです。
インスタントラーメンが美味しくなる事、小さいですが、楽しみのひとつです。

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by mash_boss | 2012-09-29 08:37 | 機材 | Trackback(1) | Comments(1)
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Tracked from ぱふぅ家のサイバー小物 at 2015-01-24 12:23
タイトル : 【10色インクで高画質印刷】インクジェットプリンタ「PI..
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Commented by burg at 2012-09-29 09:06 x
正麺、旨いですね。
聞くところによれば、これが発売になったお蔭で、袋麺界はちょっとしたパニックのようです。
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