おもしろい写真展・・・ でも・・・ 7月28日(土)3469
b0069507_630662.jpg恵比寿のNADiff a/p/a/r/tで29日まで開催中の林ナツミ写真展「本日の浮遊」に行ってきました。
面白いです。写真をみていただければ、一目瞭然ですが、林さんが毎日1枚自分自信で飛び跳ねた(浮遊)写真をセルフタイマーで、あるいは友人にシャッターを押してもらったセルフポートレートです。
画像処理ではありません。
なぜ、面白いか・・・ それはまずアイディア。そして飛ぶ場所のセレクションの巧みさ、随所に見られる光の使い方の上手さと画面構成の上手さです。
でも・・・ と思うのは、流行けど・・・続くかな・・・??? という思いです。
篠山紀信さんだと思うのですが「写真は時代と寄り添う・・・」適な事を発言なさっていたと記憶しますが、確かにその面では納得の写真です。
篠山さんも選考委員をしていた木村伊兵衛賞を受けた澤田知子さんや、浅田正志正志さんといった方達も面白い写真でしたが、ある年代の一連の流れのなかでは面白い表現方法として、歴史的には残るけれど写真としては残って行けるのかどうか・・・
そのへんが結構「話題」になっていたのが、木村伊兵衛賞の授賞式レセプション中の「重鎮」達の会話の中にありました。去年から木村伊兵衛賞の選考委員が全員チェンジしたので木村伊兵衛賞も変わりつつあるようです。
写真展は29日で終わってしまいますが、写真集があります。ごらんになってください。
私は「浮遊」という文字を見て、最初に頭に浮かんだのは麻原彰晃をでした。

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by mash_boss | 2012-07-29 06:50 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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