一気見。6月10日(日)3242
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b0069507_572110.jpg今日は都写美一気見。
「Word Photo Press 12世界報道写真展」、川内倫子写真展「照度 あめつち 影を見る」「光の造形 操作された写真」
できれば、3つの写真展同時に見る事を、強くお勧めします。
昔からの写真の役割を果たしている写真展「世界報道写真展2012」
自分の表現としての写真展 川内倫子写真展「照度 あめつち 影を見る」
機械でできるものを、いかに芸術に高めようとした歴史がわかる「光の造形 操作された写真」
三者三様なのですが、全部写真なのです。
それぞれの写真展に印象に残る写真が何点かありますが、「光の造形 操作された写真」のなかの中山岩太、ハナヤ勘兵衛、そして「ぞうきんがけ」という手法が印象にのこりました。
先達のクリエイティブ力、尊敬です。温故知新 です。

写真について最近、気にいっている文章を載せます。
「人の暮らしを見る。世界を見る、偉大な出来事を目撃する。貧しい人々の顔を、誇り高き人々の動作を見つめる。見なれないもの・・・機械や軍隊、大群衆、ジャングルや月の表面の影を見る。人類が成し遂げた業績・・・絵画や塔や発見を見る。何千マイルも離れたものを見る、壁の後ろや部屋の中に隠されたもの、近づくと危険なものを見る。男たちの愛する女性、そして数多くの子供たち。見る、そして見ることに喜びを見いだす。見て驚く。見て教えられる。」ライフ誌創刊の言葉です。CGで写真表現が可能になった今こそ、我々フォトグラファーがもう一度かみしめるべき文章だと思います。

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by mash_boss | 2012-06-11 06:07 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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