オイル交換。11月19日(土)3131
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b0069507_224691.jpg5月28 日以来、半年ぶりでオイルチェンジです。台風のような雨と風のなか、横浜のいつものオートプライドへ・・・ 
半年で5000Km、走行距離と忙しさは比例します。・・・(?)
でも、それは少し前の話。駐車禁止取り締まりが監視員登場で厳しくなり、経費節減で中堅クラスの出版社でも駐車場代すらも厳しくなり、東京の若手フォトグラファー 電車移動が多くなります。地下鉄やJRの中でキャリーバックを引きスタンドケースを肩にかけたフォトグラファーを見かけます。撮影の時すらそうなので、打合せは電車移動が当たり前になりました。また、デジタルで撮影の仕方も変化し、ライティング機材も進歩して、フィルム時代より軽装備で撮影できるようになったので、電車移動も可能になりました。
以前は、年間20000Km以上走っていましたが、夢みたいです。

さて、オイルチェンジをしている間、待合室で読んだ、ジャーマンカーのバブル期のヤナセのトップセール氏とトップメカニック氏の夢のような話凄いです。こんな事言っても良いのという内容です。
トップセールス氏は定年までに、ベンツを1400台と少し売った記録が未だ破られていないとか・・・ 当時は500万、1000万とキャッシュを鞄に詰めて、ショールームに来たお客さんが何人かいたそうです。本当はやってはいけなかったそうですが、平行物も売ったとか・・・そういえば、私が最初で最後(?)の新車ベンツを購入(リース)したのが'86年ですが、その時のセールス君が「1番のナンバーが取れれば、500SECを買うぞ」と言われて、3日間、練馬の車検場に通って無事1番のナンバーが取れたという話をしていました。当時は希望のナンバーを+α料金を払えば取れる制度がなかったのです。
誌上のトップメカニック氏もバブル期は給料以外で暮らせたとか、何回か整備をしていると何となく専属整備士のようになって、お客さんに「XX君、車の中に入れておいたぞ」と言われると、車の中にプレゼントや「お小遣い」が置いてあり、それこそ「お小遣い」以上だったそうです。
なんか、今の金満中国富裕層の話のようです。
その、トップ氏2人が口を揃えて言うには「今のベンツは壊れなくなった」です。という事は昔のベンツはよく壊れたので、ヤナセのような正規ディーラーは車検になると何でもかんでも取り替えてしまったと言う事のようです。それでも文句を言うお客さんはいなかったという事でしょうか・・・

今は、良い時代です。中古の程度の良いCクラスワゴンがプリウスの中古より安く買え、良い修理屋さんも揃っています。少し車が好きな人であれば「最善か無か」の思想を継ぐ車に乗れるのです。

オートプライドの近所のESSOのスタンド、キャンペーン中とかで、カードでもハイオク1L¥146.-、他の安いスタンドより¥5も安かったので、もちろん給油しました。バブル期のヤナセの話との「格差」、日本が成熟社会になった証拠・・・?!?!

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by mash_boss | 2011-11-20 03:27 | | Trackback | Comments(0)
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