人生は一生勉強です。9月24日(土)3074
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b0069507_3185885.jpg連休の中日、原宿のMASH managementで男6人が集まり勉強会。
課題は「ムービー撮影」。講師はMASH managementのフォトグラファー ヤギシタ君。
ヤギシタ君はTV-CM中心のポストプロダクション退社後、フォトグラファーアシスタントを経て フォトグラファーと平行してCM制作、ゲーム映像制作などもしている、スチールとムービーのハイブリッドマンで、おまけ(?)に日本映画撮影監督協会正会員でもあります。
という訳で、表面をさらっと触ったスティールカメラマンに対するムービー撮影講習会ではありません。内容はかなり濃いです。
今日の講習会を受けてわかった事は、マネージメントとしてこれから必要なのは、営業とコーディネーターにもムービー撮影とその後処理の奥深さを理解してもらい、仕事を受ける時に手軽撮影とお金がかかる撮影の切り分けをしっかりしてもらう事。それにより、フォトグラファーの負担がだいぶ違います。
b0069507_3482245.jpg講習会が終わり、国立競技場そばのホープ軒でワンタン麵。
お店の雰囲気が違うなと思ったら、今日は社長が自ら釜前に立ちラーメンを作っていました。作りながら、色々細かい指示を出していましたが、ラメーン店素人の私が聞いていても「納得」できる事ばかりでした。勉強になるな〜
ホープ軒の店員さんが着ているユニホームのTシャツには1961と書いてあるので、何と50年も社長はラーメン一筋という事になります。
噂によると、社長はハワイに別荘を持ち、本当は悠々自適な生活がおくれるとか・・・ それでも現場を大切にする心意気、軸はブレていません。とはいえ、ここのラーメンが旨いかといえば、旨い訳ではありません。特に問題なのは麵がヌルッとしている事。聞くところによると、麵を茹でるお湯を長く使うと、麵がヌルッとなるとか・・・ でもなぜか時々食べたくなる不思議なラーメンです。昔々東京でラーメンと言えば、日本蕎麦屋の中華そばしかなかった頃に、革命的に登場したのが札幌ラーメンの「どさん娘」チェーンでした。その頃からホープ軒は今と同じラーメンだったので、私の何処かにホープ軒の味がすり込まれてしまったのかもしれません。
今の店舗に立て替える前のホープ軒は1Fの立ち食い部分だけで、食べている人達も「プロっぽい」人達ばかり(タクシーの運転手さん)で、素人が食べるには躊躇する雰囲気でした。お客も成人男子ばかりでした。24時間営業で、15分もあれば食べられて、お店の前に車を止められたので、自然にタクシー運転手さんのお店になったのでしょう。
そして、六本木周辺のレンタルフォトスタジオのスタジオマン君達のお店でもあったようです。当時、六本木にあったリュウスタジオやアートセンターのスタジオマン君達は仕事が終わった夜中に、腹ぺこのおなかを満たすためにホープ軒のお世話になったようです。
それが、今のホープ軒は2階3階の椅子の席ではファミリーが食べています。1階カウンター前の店員さんは何と女性でした。接客もやさしく丁寧になり、一時いた外国人店員さんもいません。
写真界と同じに「変革」が必要とされたのでしょう。
でも、デジタルラーメンは無いよな〜

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by mash_boss | 2011-09-25 05:15 | 撮影準備 | Comments(0)
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