愛の時間 9月2日(木)2784
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b0069507_739426.jpg今日の夜は、銀座のライカサロンで明日から開かれる荒木惟経写真展「愛の時間」のオープニングレセプションに行きました。
ライカサロンのレセプション、通常は18:00〜20:00で会場は2Fのサロンのみですが、今日は17:00〜20:00、会場は1F,2F両方でした。さすが荒木さん、レセプション参加者が多いと見込んでの処置なのでしょう。
18時頃に会場についたのですが、荒木さんは少し前まで会場にいらして、もう何処かへ行ってしまったとの事でした。
今日のレセプション参加者、いつものライカサロンレセプション参加者とまるで違いました。普通の写真展のレセプション参加者でした。JPS会長の田沼さん、アサヒカメラの奥田編集長、フォトコーディネータというよりNHKの俳句フォトレギュラーといった方が通りがよい板見さん、前日本カメラ編集長の根本さん、キヤノンギャラリーの秋田さん等がいらしてました。これまでは、日本であまり知られていないヨーロッパ系のフォトグラファーのレセプションでは、写真関係者は少なく各界関係者が多いのです。
さて、今回の写真展の見所は、荒木さんの写真はもちろんですが、ずばりプリントです。
今回のプリントは名プリンター久保さんがプリントをしました。しかも全て違う種類の印画紙をつかってプリントをしたという事です。
昔、仕事のプリントでお世話になった久保さんが会場にいらしたので、お話をしました。ちなみに、現像は久保さんでも、荒木さんご自身でもないとの事でした。

ライカのレセプションの別の楽しみは、飲み物と軽食。美味しいシャンペンとしゃれたカナッペが出ます。今日もちょっと飲み過ぎてしまいました。
シャンペンを手にしてご機嫌なのは、左はオーストラリア拠点のフォトグラファー宮崎麻衣子さん、右はMASHmanagementのコーディネーター岡本です。

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by mash_boss | 2010-09-03 07:46 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
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