ロケハン & ライティング機材構成 2月18日(木)2069
ランキングに参加中です。

b0069507_621223.jpg今日は汐留に8時45分に集合でロケハン。ロケ場所は室内ですが2月にで9回めの雪とかで寒い朝でした。
打ち合わせの結果、企業トップをビジネス雑誌風に少しハイキー調でアクティブに写す事に決定。ヘアメイクさんも入れる事になりました。
スタジオに戻り、撮影プランに基づき機材だて。「アクティブ」に写すためにライティングはCANONの純正ストロボ580GXをオートで使い、それにモノブロックを補助で使用する事にしました。
クリップオンのストロボをオートで使用する時に問題になるのは「プレ発光」です。普通のモノブロックや大型ストロボのスレーブでは「プレ発光」で発光してしまうのです。そこでトキスターのモノブロックストロボを使用する事にしました。トキスターには「プレ発光」に対応する(プレ発光には感じない)スレーブがついているので、クリップオンストロボオート使用+モノブロックというライティングができます。

b0069507_624762.jpgトキスターが2灯あるのですが、それだけでは不足する場合を想定して予備にコメット製のモノブロックも2灯持って行く事にしました。MASHのコメット製のモノブロックには「プレ発光」に対応したスレーブが付いていないのでトキスターとコメットをシンクロコードの雄雄のコードで繋いで「有線」で同調させる事にしましたが、トキスターにシンクロコードを差し込むとスレーブが使えない事が判明、色々工夫する事になりました。
カメラのホットシューに純正ストロボを付け、カメラのシンクロターミナルにはワイヤレス発光機のトランスミッターを付けます。写真のようにストロボ側には雄雌の二股ジャックを付け、ひとつの口にはワイヤレス発光機の受信側を付け、もう一口にはコメットにつなぐシンクロコードを差し込む事にしました。コメットのスレーブはOFFにしておき、トキスターのもう1灯のスレーブは「プレ発光」キャンセルにします。こうすると580GXとモノブロック4灯が同調します。
これを書いている今思った事ですが、コメットのモノブロックに雄雌の二股ジャックを付け、ひとつの口にはワイヤレス発光機の受信側を付け、もう一口にはもう一台のコメットにつなぐシンクロコードを差し込み、トキスターのスレーブは「プレ発光」キャンセルにしておいても同調するはずです。明日たやってみます。

ランキングに参加中です。クリックよろしくお願いします。
by mash_boss | 2010-02-19 06:03 | 撮影準備 | Comments(0)
<< オリンピック、もうひとつの戦い... Light room3 bet... >>