バックアップ10時間 12月15日(月) 1655


b0069507_334392.jpgMacのハードデスクを増設しました。
1.5TBです。時代はテラバイト時代です。これで、このMacの内臓ハードデスクは3TBになりました。
ハードデスク、「恐ろしい」ほど安くなっています。このハードデスクは¥16,000,-弱でしたが、今週のアキバでのハードデスクの1MBあたりの価格は¥8.-まで下がっています。
大昔、30年位前にリコー「マイツール」というPCを請求書発行用に購入しました。その時はハードデスクはオプションで、40MBの内臓ハードデスクが7~8万もしたと思います。なにせ、フロッピーデスクが5インチのペラペラのものでした。当時は1MBあたり¥2,000,-もしたことになります。今の250倍もしたのです。
大容量のハードデスクが安く手に入るようになったのは良いのですが、「時間」を食われるようになりました。
今日、ハードデスクを増設する前に900GBのデータを1TBの外付けハードデスクにUSB2でバックアップしたのですが、何と10時間もかかりました。Time is moneyなのに!!
どんどん溜まるデータ、8倍速もでてきたし、ドライブの値段もこなれてきたし、ブルーレイデスク導入を考慮中です。すでにBDお使いになっているかた、コメントお願いします。

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by mash_boss | 2008-12-16 03:11 | 機材 | Trackback | Comments(5)
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Commented by photo_artisan at 2008-12-16 08:14
ブルーレイドライブ搭載のVAIOを発注しましたが、納品は来週の金曜日なので……
Commented by Chochi at 2008-12-16 13:41 x
私も今年からMacPROを導入した時に、一緒にBDドライブを空きスペースに内蔵しました。
現状の内蔵方法は、標準と同じPATA接続のドライブが基本でした。
ですが、今年の始めでPATA接続タイプドライブは生産しておらず、生産が終わっていた「LF-MB121JD」を新品購入して内蔵しました。

使用感想は、現状Mac側では映画等を見る用途には使えませんが、Toast8等でデータの保存は可能です。(この用途が私のメインです)
Win環境でも使用出来ます。基本的にはWinなら映画も可能のはずですが、上手く行かず私はあるツールを使って現状視聴出来る様にしています。

現在なら、ドライブの入手は殆どSATA接続の物になると思います。
SATAドライブを増設する方法として三つの方法が有ります。
・SATA→PATA変換アダプタを使う。
この方法は良く行われていた様です。
・MacPROの使われていないSATAポートを使う。
最近良く出ていますが、MacPROには使われていないSATAポートが二つ有り、これを使って接続する。
・USBかFW接続の外付けを使う。
等ですね。

現状内蔵なら未使用のSATAを使って接続が良い様に感じますが、問題点が有りWin環境では認識出来ない様です。(MBのドライバの問題?)
Commented by mash_boss at 2008-12-17 04:38
photo_arrtisanさん、納品されたらレポートよろしくです。
Commented by mash_boss at 2008-12-17 04:41
Chochi さん、レポートありがとうございます。安全に運用するには今一歩のような気がします。
外付けが安全そうですね。
Commented by 774 at 2008-12-20 10:16 x
「1MBあたりの単価」ではなくって、「1GBあたりの単価」では?
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